慌ただしく葬儀を執り行い、アッという間に一周忌、本当に早く感じると思います。
一周忌の香典…本来、線香・蝋燭・菓子などのお供え物を持参することが、香典の意味でもありました。
しかし最近では、お供え物の代わりとして現金を包むことが一般的になっています。
もちろん、地方によって様々な風習があるので一概に言えませんが、一般的に10.000~20.000円が相場になっているようです。
また、お供え物・お供え料をお供えするマナーも忘れてはいけません。
まずは施主に対して「御仏前にお供えください。」と一言、それからお供え物・お供え料を差し出すことが、正式なマナーです。
そして服装に関してですが、一周忌の法事までは喪服を着用することが多いようです。
しかし、派手な色合いでなければ(紺・チャコールグレー)別に問題ありません。
葬式から一周忌が過ぎると、やっと故人との楽しい思い出も、笑って話せるようになるのではないでしょうか。